いま読まれているZINE|写真・アート
話題の作家|写真・アート

佐内正史
1997年『生きている』でデビューした写真家。木村伊兵衛写真賞を受賞後、2008年に自分の写真レーベル「対照」を立ち上げ、写真集を自ら出し続けている。

石田真澄
女子校で6年を共にした友人たちとの日々を撮った作品集でデビューした写真家。小さな独立系版元から出した一冊が刷りを重ね、俳優の写真集も手がける。

小林健太
1992年神奈川生まれ。美大在学中からZINEやブログ、SNSで発表してきた写真家。画像編集で写真を絵筆の跡のように崩す「#smudge」で知られる。

トヤマタクロウ
雑誌やファッション媒体でも撮る写真家。作品集を特設サイトやアートブックフェアで自ら売る形で発表しており、住宅地の壁や写真の質感を見つめる作風。

山谷佑介
大阪で友人や恋人と過ごした日々を撮った自費出版の写真集で注目された写真家。その後も小さな版元と組んで写真集やZINEを出している。

平山昌尚(HIMAA)
1976年兵庫生まれ。画用紙にボールペンやマーカーで描くドローイングで知られ、アートブックやZINEを数多く出す。いまは高松で子育てをしながら制作している。
Noritake
東京のイラストレーター。シンプルな線の絵で広告や雑誌を手がけつつ、自分のZINEやノートを作って売っている。2026年夏も新しい本を出した。

横田大輔
現像や複写をくり返して像を崩していく写真で海外でも評価が高い写真家。展示の場をスタジオにして、その場でZINEを刷る試みも行ってきた。

ancco
妖精や小悪魔が住む空想の世界を描くアーティスト。2011年から活動し、海外ブランドとの協業や陶器・立体作品も手がけ、展示に合わせて新作ZINEを出す。

林央子
資生堂『花椿』の元編集者。2002年から一人で作る雑誌『here and there』を出し続け、アートやファッションの作り手を国を問わず紹介している。

立花文穂
文字や紙、印刷そのものを素材にするアーティスト・デザイナー。2007年から自分で編集とデザインをする雑誌『球体』を出し、活版印刷機でレコードまで作った。

藤田紗衣
1992年京都生まれの版画家。ドローイングをシルクスクリーンや画像加工で変換する作品を作り、本や陶器にも版画の技法を広げている。

Shuuhei Nomoto
郊外の暮らしのそばにある野山や草花を撮り、写真と短い文で静かなZINEにしている作り手。名前の分からない花を集める活動も続けている。

MAYU SUGIMOTO
文房具好きの書き手。ヨーロッパ旅行で回った各地の文房具店を、自分で撮った写真とともに紹介するZINEを作り、イベントや通販で売ってきた。

はしもとあやね
食べ物や花の写真の上に小さな女の子や物語を描き込む作り手。写真とイラストを重ねたミニチュアのような世界を、薄い正方形のZINEにしている。

青の標本(旧 Fの標本)(F(藤崎海))

STUDIO PETIT(オオスキトモコ、宮下カツ)

空とぶロバ出版(なるかわしんご)

タキアユミ

Noctiluca



























![2001年の夏休み 東京大学駒場寮写真集 [SECOND EDITION]](https://booth.pximg.net/15713e3e-2344-430e-b740-cdd2481ac6f7/i/1099937/efdb3832-86b1-48ed-a588-3c456f9b2cad_base_resized.jpg)

